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solar power3

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太陽光発電研究会 suaoki ソーラー200W+ポータブル電源 120000mAh/400Wh

前回の投稿からだいぶ間が空いてしまったが、実験は続いている。
100Wのソーラーパネル1枚だけでで仕事に使っているimacが使い続けられるかという研究だ。

何日か晴天の日に試してみたが通常60〜70W程度消費するimac5K27inchはさすがに難しい。
ポータブル電源をフル充電してスタートしてもmax75W程度の100Wパネルからの給電では消費電力のほうが大きくなりバッテリーの容量がどんどん減っていく。

ということでもう一枚追加して200Wのシステムにすることにした。
使い方としては晴天の日に朝方から充電を開始して満充電になった所でimacを接続して使用を開始する。
バッテリーは満充電になると給電が停止されるが、imacで負荷を取ることにより給電が再開される。
この状態が維持できればバッテリーにとっては一番負荷がかからない使い方を達成できることになる。

100W1枚のMAX出力は75W程度だから2枚になると単純計算で150Wになるはずであるが。。。

suaokiのポータブル電源ではこの127W前後でリミッターがかかるようだ。
これはソーラーパネルを並列につなげても、直列に繋いで電圧を上げても同じだった。
それでもimacを使い続けるには十分な電力だ。
何より問題なのは曇ったときや日が陰ったときの発電量と消費電力の差だからだ。
100W1枚では少し日差しが弱くなったりすると発電が30W程度まで落ち込むためバッテリーはどんどん放電してしまう。
一方2枚だと60W程度をキープできるのでimacの消費電力をほぼまかなえる。

これで晴天の日であれば太陽光発電だけで夕方まで仕事できるようになった。
たいした電力ではないので電気代にすればごくわずかでほとんど趣味の領域かもしれないが、電気を消費する意識は確実に変わる。
最近では使っていないPCの電源は落とすようになったし、席を外す時はスリープにするようになった。
最近のimacはスリープにすると5W程度の消費電力で済むのには驚いた。
次は太陽光パネルの角度の問題を少し詰めてみようと思う。


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solar power2

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太陽光発電研究会 suaoki ソーラー100W+ポータブル電源 120000mAh/400Wh

晴れた日には相変わらず実験している。
太陽光発電の情報もかなり断片的なので、結局自分で実験するのが一番だ。
今日はパネルが日陰に入った状態の検証。

屋根の上に設置するならあまり気にする必要のない日陰。
ベランダ設置となると屋根のひさしや建物のの影に入ってしまうことがよくある。
今回はその比較をしてみた。


まずは完全に太陽光が照射されている状態。
正午前後の時間帯なのでほぼ真上から光が当たっていて73Wを記録。


次に一部のセルを屋根の日陰に入れてみた状態。
たったこれだけ隠れただけなのに1/4位の発電量になってしまった。


ということは、効率的に発電するためには日陰は厳禁ということだ。
屋根の上に設置する必要性はよくわかった。

大規模に設置する方々はあまりやらないが、数枚の太陽光パネルで運用する独立系は角度を最適な状態にすることを考えたほうがよい。
次の写真のように日が傾くと影ができるので影とパネルで出来る三角形が直角三角形になれば最大発電量になる。

シンプルな構造で自動でこの角度調節が出来るようになればちょっとした発明か?
安く出来て簡単というのがベストだ。
少し考えてみることにしよう。。。。


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パテントドラフトマンの雑記帳

子供の頃から絵を描くことが好きだった。
そんなに才能があったわけではない。
いろんなことに挑戦したが結局は好きだった絵を描く仕事をしている。
そんな特許・意匠図面屋の日々、気になることなどを綴ります。
(2005-2006のブログ「パテントドラフトマンの日記」の続編です)