Copyright

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応用美術


アートを利用した工業製品は知財の分野では「応用美術」と呼ばれる。
応用美術は基本的には著作権では保護されないが、一部例外もある。
一部例外を勝ち取るためには裁判にかける必要がある。
従って相当の弁護士費用などがかかることを覚悟しなければならない。
それだったら意匠出願してしまったほうがかなり安く上がるし法的な裏付けも出来る。
かなり売れてきたら立体商標を取得して永久権利化も可能となる。
どちらが良いと思いますか?

beautiful wooden antique carousel toy with animals (isolated on white background)

#著作権#意匠権#立体商標#応用美術


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パテントドラフトマンの雑記帳

子供の頃から絵を描くことが好きだった。
そんなに才能があったわけではない。
いろんなことに挑戦したが結局は好きだった絵を描く仕事をしている。
そんな特許・意匠図面屋の日々、気になることなどを綴ります。
(2005-2006のブログ「パテントドラフトマンの日記」の続編です)

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