デジタルカメラによる意匠写真の作成

家庭用デジタルカメラも最近は100万画素を超えるものが増えてきました。初期の頃の家庭用デジタルカメラはほとんど35万画素クラスであったため、デジタル処理する場合でも一眼レフカメラで撮影しフィルムスキャナで読み込むという作業を必要としていましたが最近オリンパスから発売になったCAMEDIA C-1400Lは140万画素という仕様であり、これを使って直接意匠写真を作ることができないかと実験してみました。解像度は来年度開始を予定されている意匠のパソコン出願を考慮し400dpiのグレースケールとしてみました。物品は20年以上前に私が始めて購入した一眼レフカメラです。